学校のようす
長生村文化会館にて少年の主張大会が行われました。
本校からは、6年生児童全員が会場に集まり、各学校のスピーチを視聴しました。また、6年生の大森葉月さんが代表としてスピーチを行いました。タイトルは「みんなが幸せな生活」です。
2学期の始業式で全校の前でスピーチを行った時よりも、練習を重ねた成果もあり、より素晴らしいスピーチとなりました。4年生の時に拾った子猫のこと、昨年度の行われた演劇「いのちの花」から思ったこと、そして動物の目線で考えたSDGsであるAWGsをたくさんの人たちに知ってもらいたいことについて話してくれました。
大森さんのスピーチが多くの人の心に残ったと思います。
学校でも、全校児童がオンラインで主張大会の様子を参観しました。どの学級もしんと静まり、真剣にスピーチを聞いていました。大森さんのスピーチが終わると、学校中からおおきな拍手が響いていました。
閉会式での講師講評では「みんなが一緒に住んでいく社会とはどういったものなのか、学年相当に考えられている」とのお話をいただきました。
5年生が春に植えた稲が実り、収穫の時を迎えました。
日差しが強く暑い中でしたが、田んぼの先生方にご指導いただきながら、鎌を使って収穫しました。初めのうちは、慣れていない鎌での作業にドキドキしながらでしたが、時間が経つにつれてザクザクと刈り取る様子が見られました。刈り取った稲はわらでしばり、「おだがけ」にし、天日に干しました。
夏が戻って来たかのような暑さの中、水分補給を繰り返しながら作業を行いました。昔ながらの収穫方法を体験したことで、お米のありがたさを体験を通して学ぶ時間となりました。
秋季大運動会の赤白分けのために、各学年徒競走の記録測定を行っています。
今日は、2年生と5年生が行いました。
夏休みを過ごし、一回りも二回りも大きくなった体をいっぱいに使って、力強く走る姿が見られました。
PTA校外指導部の役員の皆様にご協力いただき、本校職員と一緒に、児童の横断が心配される横断場所を中心に交通指導を行いました。
朝は通勤のため急ぐ車も多く、より多くの目で見守ることができると、子どもたちも安心して登校できます。
朝早くよりご協力いただき、ありがとうございました。
あいにくの雷雨でのスタートなりましたが、1日遅れで2学期の始業式を行いました。
校長先生からは、「目標に向かって、からだとこころを鍛えてほしい」との話がありました。
始業式の後、7日に行われる「長生村少年の主張大会」に学校代表として参加する6年生の大森葉月さんの発表がありました。タイトルは「みんなが幸せな生活」です。全校児童の前で、夏休み中に練習してきたスピーチを堂々と披露しました。
始業式の後は、各教室で過ごしました。各学年、夏休みの思い出を話し合ったり、新学期の係を決めたりしました。
なかよし学級の様子
1年生の様子
2年生の様子
3年生の様子
4年生の様子
5年生の様子
6年生の様子
今学期は、運動会やマラソン大会など、大きな行事があります。保護者の皆様のご協力よろしくお願いいたします。
本日は台風10号の進路の関係で臨時休業となりました。そのため、職員で手分けをして、強風によって飛ばされてきた落ち葉や砂の片付けを行いました。
また、体育館前の外トイレの掃除など、夏休み中の工事によって清掃できなかった場所をきれいにしました。
明日、元気な顔で子どもたちが登校してくることを楽しみにしています。
3日(火)は、全校5校時、下校時刻は14時55分となります。
夏休みも残りわずか。
2学期からの授業に向けて、奉仕作業を行いました。
多くの保護者や児童の皆様にご協力いただき、今回もグラウンドの草刈りと、ジャンボ滑り台の草取り作業を行いました。
皆様のご協力のおかげで、きれいになりました。
8月1日(木)と6日(火)の2日間にわたり、本校の1・2年生の担任と栄養教諭が高根こども園で出前授業をしました。
1日は国語と算数の授業体験をしました。子どもたちは、鉛筆を持って線をなぞったり、数を数えたりと楽しんで参加していました
6日は牛乳瓶の開け方とぞうきんの絞り方を練習しました。初めてのことにとまどいながらも、頑張っていました。
目をキラキラとさせて話を聞き、来年度の小学校入学へ向け期待に胸をふくらませている様子でした
サマースクールも本日が最終日となりました。
子どもたちは今日も、持ってきた宿題を集中して進めていました。
休み時間には、協力してくれている県立長生高等学校の生徒の皆さんと、クイズを出し合ったり、談笑したりする姿も見られました。
長い夏休み、様々な課題にチャレンジして欲しいと思います。
サマースクールの一環として、5・6年生対象に「理科出前授業」を行いました。
茂原少年少女発明クラブの先生方を講師として招き、「風車カー」作りを行いました。
スチレンボードや、プラスチックパイプ、竹ひごなどをカッターを使って説明書通りに切り分けました。
普段あまり使わないカッターにドキドキしながらも、安全に行うことができました。
完成した「風車カー」の仕組みを考えながら、作成を楽しんでいました。