「今日の出来事」の記事一覧
給食室から楽しそうな1年生の声が聞こえてきました。
栄養教諭の指導のもと、1年生がトウモロコシの皮むき体験に挑戦しました。栄養教諭から出題されたトウモロコシクイズに答えた後、皮むきを行いました。
びっしり実ったトウモロコシの青々とした皮を1枚1枚丁寧にむきました。一人2本の皮をむきます。手早く3本、4本とに挑戦する児童もいました。
「おいしそう」「いいにおい」などの感想とともに、たくさんのトウモロコシの皮をむきました。
むきおわったトウモロコシは本日の給食に「ゆでトウモロコシ」として提供されました。
お昼の校内放送で1年生の代表児童が、今日の献立「ゆでトウモロコシ」の紹介をしました。
全校でおいしくいただきました♪甘くてとてもおいしかったです。
教職員の働き方改革のため村内の学校に、業務改善DXアドバイザーの派遣がありました。私たちの働き方・取り組みを見ていただき、より効率的な働き方ができるようにアドバイスをいただきます。児童としっかりと向き合い、対話する時間を今以上にとれるように、先生方の業務の改善にお力を借りようと思います。新しい視点をいただきます。
週末に台風7号・8号の接近が予想されるため、子どもたちは、窓側の荷物を教室の中央に動かしたり、大切に育てている「アサガオ」や「野菜苗」の鉢を室内に移動させたりしました。
戸締りを指さし確認し、窓ガラスの破損被害を防止するために、カーテンをしっかり閉めました。被害が最小限にとどまりますように!祈るばかりです。
先日のいじめゼロ集会を受けて、児童一人一人が行動目標を立てました。その中から今日は、各学級を代表して2名の児童が行動宣言を全校児童に発表しました。たかねタイムに、各学級をリモートでつないで行いました。画面越しに、児童や学級の真剣な様子が伝わってきました。
一人ひとりの行動宣言は、教室棟1階西側廊下に掲示します。学校へお越しの際はご覧ください。
令和8年6月26日(金)4校時、体育館にて「水の安全教室」が開催されました。夏休みを前に、水のこわさについて知り、水の事故から身を守るために開催しました。海上保安庁銚子海上保安部専門官2名と長生郡広域避難所副所長が来校し、お話をしてくださいました。
①子どもだけで海に出かけたり、波が近いときに遊んだりしないこと
②おぼれている人や助けを求めている人がいたら大人に知らせ、118番に電話をすること
③ボートに乗るときや魚釣りをするときは、ライフジャケットをきること
を約束しました。
離岸流のこわさについてのお話は、児童の心に強く残りました。6年生の代表児童は「離岸流を知り、とても恐ろしいものだとわかりました。水の事故に気を付けます。」とお礼のことばを述べました。知っていることで、守れる命があります。ご家庭でも話題にしていただけると、今日の学習がさらに深まります。
長生村の園小中学校の先生方が長生中に集まり、研修会が開かれました。園小連携部会や学力向上部会などの専門分野に分かれて、報告会や話し合いを行いました。15の春を見据えた一貫教育をめざし、日々研修に励んでいます。
今年も体育館脇の紫陽花が見事に色づきました。アジサイの花の色は、土の酸性度によって変わると言われますが、ほんの数メートルしか離れていない場所で、色の異なるアジサイが色づいています。今年も爽やかにそして鮮やかに梅雨を彩っています。
1年生の教室をみると、子どもたちが真剣なまなざしで、短冊と向き合っていました。「どんなお願いにしようかな」「がんばって、何に挑戦しようかな」と。子どもたちは、真剣に考えて黄色い短冊に願いをかきました。担任の先生が「お願いだけでは、願いは叶わないよね。みんなが頑張って、願いを叶えようね!」と話すと、大きな声で「はい!!」と元気なお返事がかえってきていました。授業の最後に、織姫と彦星が会えますようにと願いながら、折り紙で七夕飾りの「天の川」を作成しました。
6月23日(火)午後、総合的な学習の時間の一環として6年生が高齢者福祉施設のだるまさんを訪問しました。午前中の認知症サポーター講習で学んだことを生かしながら、利用者の方々と交流しました。自分たちで考えたレクリエーションを通して、認知症についての理解を深めているようでした。6年生も利用者様も笑顔で交流していた姿が印象的でした。
6年生の卒業アルバムに使用する個人写真の撮影がありました。卒業対策委員の保護者の協力を得て、順調に撮影が進みました。これから、学校生活の様子や授業の様子、校外学習の様子など、様々な場面を切り取り、思い出を詰め込んだアルバムを作成していきます。委員の皆さんは、1枚1枚の写真を真剣なまなざしで選んでいました。仕上がりが楽しみです!